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2008年4月

第七章 爆発音

25 ~その頃の禊~

禊「キル遅いなー」

禊がこたつで寛ぎながらテレビを見ている

禊「それにしても トラン・・・よく寝るなぁ」

トランはまだタンスの引き出しの中で寝ていた

禊がこたつでゆったりと寛いでいると

外からもの凄い爆発音が

禊「!!!???ななな、何だ!?今の音は」

禊は慌てて外に出て 爆発音が聞こえてきた方を見る

その先には ものすごい煙が出ていた

禊「あそこは・・・確か橋がかかってた処」

トラン「何~・・今の音・・・今日は花火大会だっけ?」

後ろから寝ぼけた様子でトランが禊にそう聞いてきた

禊「今の爆発音で目がさめたのかー」

トラン「爆発・・・??」

禊「とにかく、爆発が起きた処に向かおう トラン」

トラン「うん♪いんせきが見られるかも知れないね♪ワクワク」

トランはだいぶ勘違いしているが

二人は家を出て 爆破の起きた処へと向かった




~その頃の夕日色たち~

來狼「これまた派手にやってくれたな・・・」

橋の真ん中は下の海に落ちて 他色々な処にヒビが入った

夕日色「この橋が頑丈だった事にビックリ」

來狼「橋ごと壊すつもりだったのか;;;」

夕日色「キルらしき物体は何処いった」

周りを見渡しても キルらしき物はみあたらない

夕日色「逃げたか」

來狼「あの体で逃げれるとは思えんが?;」

夕日色「爆発と共に飛んで逃げやがったか」

來狼「もう生きてるかどうかもわからんぞ」

夕日色「氏んでるならそれはそれでイイ」

來狼「ひでぇwww;;」

二人がそんな事を話していると 後ろからパトカーが

夕日色「やっべぇ、逃げるぞ 來狼」

來狼「え?俺無罪じゃね?」

夕日色「俺の代わりに捕まってくれるのか そうかそうか」

來狼「うっ;ココに居たら俺 犯人扱いされるのか」

夕日色「だからさっさと逃げるぞ」

そう言うと二人は橋の上から下に流れている海に飛び込んだ

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第六章 天からの贈り物(?)

♪~♪♪~♪~18

海の上にたつ 橋の上を鼻歌を歌いながら歩いている男性

?「いっやぁ~今日は良い天気だなぁ~」

男性が空を見上げると

上から何かが降ってきた

?「あぁ?何だありゃ」

空から降ってきた謎(?)の物体は 男性の目の前に墜落

?「ゲホッゲホッ・・・;;;」

男性は そっと謎の物体に近づいた

?「・・・、何だ キルじゃねぇか;;;ずいぶんと変わった遊びしてんな」

キルはボロボロになって 身動き一つしなかった

?「おいおい しっかりしろよ・・・」

男性は足元に落ちてた木の棒でキルをつついた

しかしキルは何の反応も示さなかった・・・

男性がキルをつついて遊んでいると 後ろから別の声が

?「夕日色 何してんだよ」

夕日色「よぉ♪來狼じゃねぇか」

來狼は夕日色に近づいて

來狼「何だコレ」

キルらしき物を見てそう言うと

夕日色「さぁ 何だろね」

來狼「お前 さっきつついてただろ;;;」

夕日色「あきたから移動するか」

來狼「おいおい;;コレ放って置くのか?」

夕日色「俺が助ける理由など どこにも無いからな」

キルらしき物の耳がピクッとし

夕日色の足をガシリとつかんだ

夕日色「うわっ;;生きてたのかよ」

來狼「勝手に殺すなよww;;」

キルは顔を下にむけたまま

キル「た・・・たすけ・・・て

夕日色は ふぅ・・・とため息をついて

夕日色「まず このロケットを退けなくちゃならんな」

來狼「夕日、お前さっき助ける理由など無いとか言ってt(r y」

夕日色「俺は「助ける」とは言っとらんぞ」

そう言うと夕日色はどこからかロケラン(ロケットランチャー)を取り出した

來狼「夕日・・・・まさか・・おま・・・;;;」

夕日色「來狼 少し離れてた方がいいぞ」

來狼は言われたとうり 少し離れて

來狼「夕日色!!そんな物使ったら周りに被害g…」

すると夕日色は笑いながら

夕日色「ガッハハハハハハハハハハハッ!!!!んなもん知るか!!!!!」

來狼「・・・流石外道・・」

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第五章 二人の悪魔

外は涼しくて 空は蒼くすんでいた17_2

キルは深呼吸をした

キル「さーて、どこへ買い物しに行こうかな」

すると 横から聞き覚えのある 明るい声が聞こえてきた

?「よーwwキルーww♪今日は天気がいいねぇーww」

そう言って近づいてきたのは ルナだった

?「まさに 絶好のピクニック日和ですねー」

最初気が付かなかったが ルナの後ろにもう一人

キル「ルナとリエンか」

リエン「キル様 こんにちわです(・ω)」

リエンはルナの親友 二人はいつも共に行動している

ルナ「で・・・今日は何をたくらんでいるんだ?・・・」

ルナがニヤニヤして言った

キル「ちょww;;;ただの買い物だって;;;」

ルナ「タダの買い物・・さては万引k(r y」

キルとルナの話を聞いてたリエンが後ろで

リエン「万引きはいけません キル様(´・ω・)」

悲しそうな表情を浮かべてた・・・

キル「いやいやいやいやまてまてまてまて、そんなんじゃ無いって;;;;」

ルナはあらたまって

ルナ「で、何を買いに行くんだ?ニヤニヤ」

ルナはまだニヤニヤしてた

キル「豆腐とわかめと飲み物だよ」

するとリエンが

リエン「何故に豆腐とわかめと飲み物・・・?」

と、キルに質問してきた

キル「禊が遊びに来てるから 味噌汁を作ろうと…」

キルがそう言うと ルナとリエンが同時に

ルナ・リエン「成る程成る程・・・」

キル(納得しちゃったよ・・・;;;)

ルナが頭から電球を出して

目を><にして キルの肩をバッシバッシと叩いて

ルナ「オレ、安く売ってくれる店知ってるかもっ!!!」

キル「かもって何だよ;;;かもって」

リエン「ルナ様は色々と詳しいのですよ(・ω)」

キルはリエンの言葉を とりあえず信じた

キル「じゃ・・・その店に案内してくれるか?」

ルナ「勿論ですともb」

そう言うとルナは キルの腕をつかんで

後ろに隠し持ってたロケットを取り出し

キルを縄でむすびはじめた

キル「・・・何するつもりだ?」

聞かなくても予想出来るが・・・

ルナ「方向確認よーっし、リエン隊長 火を・・・」

キルの後ろに居たリエン(いつの間に!?

リエン「にゃ!?もう火をつけてしまいました(ω・;;;)」

キル「自分はどうなるんだ?氏ぬのか?」

ルナ「いやいやーwwこれの方がつくの早いかr」

・・・早くても命の危険性が大きすぎます 本当にあr(r y

ロケットに火が付き キルは遠くまで飛んでいきました

ルナ「t rー 無事に帰ってこいよー」

リエン「いってらっしゃいませー」

下で手を振りキルを見送る二人のあくm(r y

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第四章 買い物

トラン「イッッッテェェェェェェェエエエ」13

トランはキルを睨んだ

トラン「今のは冗談だって、わかんないの?!」

キル「冗談に聞こえなかった 腹が立った 禊の許可が出た だから殴った」

禊「ドンマイ トランb」

トランはほっぺを膨らませて

トラン「むぅ~・・・・♯」

そう言うとドッタドッタと歩いてタンスの引き出しの中に隠れてしまった

キル・禊(・・・・何故タンス!!???;;;;;;)

キル「そうだ 何か飲み物持ってこようか」

禊「おぉ、では味噌汁を頼む~」

キル「ちょ;;;味噌汁って;;;」

禊「豆腐かわかめの味噌汁じゃなきゃ嫌だからなー」

キル(豆腐・・・家にあったかな;;)

キルは冷蔵庫をあさってみた

しかし豆腐もわかめも飲み物も無かった

キルは トランに買い物をさせようと思った

キル「おいっ、トラン」

トランは返事をしない まるでただの屍n(r y

キルがタンスの引き出しを バッ と開けた

・・・トランはぐっすりと寝てた

キル「ったく・・・」

キルは仕方なく 自分で買いに行く事にした

キル「買い物しに出かけてくる 少しまっててくれ」

禊「その間何やってても良いか・・・?ニヤニヤ」

キルは少し悩んで

キル「・・・変な事しなければ」

禊がにんまりとして

禊「OK~♪いってらっひゃ~い♪」

キル(・・・・・すっげぇ不安;;;;;)

キル「じゃ 行ってくる」

そう言ってキルは外へ出て行った

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第三章 訪問者

キルは厭きれた様子をみせて12

キル「もうそのままずっと悩んでてくれ」

そう言って部屋に戻ろうとした

すると 玄関のドアから コンコンッ と ドアを叩く音がした

キル「客か?・・・何か今日は色々と騒がしいな・・;;;」

キルが玄関にむかう

キル「はいはい 今あk…」

キルが玄関のドアを開こうとした瞬間

バンッッッ(ドア開けたときの音

禊「うぃ~~~っすー♪」

トラン「よーwwみしょぎー」

禊「にょーww」

禊「ん?キルは?」

トランが禊の後ろを指差して

トラン「そこで寝てる」

禊「楽しそうだなーww」(笑

キルがゆっくりと立ち上がった

キル「どこがだ・・・♯」

トランは笑いながら

トラン「キル だっせぇぇぇぇぇぇええ♪」と

大声で笑った

キル(あぁー・・・殴 り て え ぇ ・ ・ ・ ♯)

キルの手が震えていた

禊がそっとキルの肩をポンと叩いて

禊「思いっきり殴るが良い・・・」(=ー)←こんな顔

するとキルは にんまりと笑い(黒い笑m

ありったけの力をこめてトランを殴った

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第二章 疑い

トラン「イテテテ・・酷いじゃないかぁぁぁぁキルの馬鹿ぁぁぁぁ」11_3

トランが半分泣き顔になってそう言った

注 先に喧嘩売った馬鹿はトラン

トランは拗ねて 自分の部屋へと戻って 尻尾の手入れをし始めた

トランが尻尾の手入れをしていると むこうから

ヘンテコな音楽が聞こえてきた…

トランはその音楽の聞こえる方へ行ってみた

すると…キルが何やら怪しい番組を見て鼻で笑っていた

その番組は 【皆で(<●><●>)】というメチャクチャ怪しすぎる番組だった

それも放送してるところがNH●だっt(

トラン「キル それ・・・面白い?」

するとキルはチラッとトランの方を見て

キル「鼻で笑えるぞ」と言って またテレビを見る

・・・鼻でですか・・・・;;;

トラン「やっぱり、キルが天使なワケない」

トラン「作戦1、試しに蹴ってみる は失敗したから・・・」

トラン「次の作戦へうつろう・・!!」

アレって作戦だったのか;;;っつーかまだこりてなかったのk(

トランがキルにそぉーっと近づいて

トラン「キールー」

キル「あぁ?」

トランは恐る恐るキルに訪ねた

トラン「キルは…なんで天使なの?…;;;」

キル「…………は?;;;;;」

キルは少し黙り込んで

キル「・・・そりゃー・・・あー・・・たぶん・・・・アレだ、あれあれ」

キル「ほら・・設定だよ 設定;;;;」

トラン「・・・逃げたな」(心の声

トランは バッ と立ち上がり

キルを指差して

トラン「それは説明不足だっっっっっっっっ!!!!!!!!!」

キルはキレて

キル「うっせぇ!!!どうだっていいだろっっっっ!!!!!」

キル「つーか 何でそんなこと聞くんだよ」

トランは目が( ゚ ゚)になった

トラン「どうしてだっけ?キル」

キル「オ レ に き く な ♯」

トラン「うがwwwwwwwどうしてか忘れたwww」

キル「・・・・・・・・・馬鹿かテメェは」(ボソッ

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第一章 疑問

10 キルはいつもの様にイスに座り テレビを見ている

?「キル、テレビからもっと離れてなくちゃ 目おかしくなるよ」

キル「うっせぇな・・言われなくてもわかってるっつーの」

キル「いちいちうるせぇんだよ バカトラン」

トラン「て・・・テメェェェェェェエエエエ♯」

これがいつもの光景…

しばらくして喧嘩はおさまって トランがキルをジッと見て

トラン「キルは天使なのに・・・乱暴だなぁ」

そんな事を思ってたトランは 突然ある疑問をいだいた

トラン「……なんでキルは天使なんだろぅ」

トラン「キルの天使らしいところなんて 一度も見たことない;;;」

トラン「本物の天使なら……」

キルは後ろから何やらものすごい視線と殺気を感じた

キル「何見てんだy……」


ドカッッ

 
キルはトランからの顔面キックをに喰らった

トラン「本物ならこれぐらいで怒らないよねー♪」

なんて 馬鹿な事を考えてるトラン

トラン「キルーごめんねー」

トランはニヤニヤしながら言った

キルは黙って立ち上がり

キル「…あぁ…別にいいよ…」

トラン「わーい♪流石キr…」

キルと言いかけた瞬間に

キル「…なんて言うとでも思ったか!!!!!このバカタレがぁぁぁぁ!!!」

トラン「ちょ!?怒ってるの?」

キル「今度という今度は許さんぞ!!!!!まてぇぇぇぇえい トランwww」

トラン「ギャピwwwwwwwwwww」



その後1時間ものみにくい争いが続いた

結果…トランはキルにボコボコにされました

キル「もう二度とこんなふざけたマネすんじゃねぇぞトラン」

トラン「………」

トランはほっぺを膨らませて 怒った表情をして キルのいう事を無視した

無視されたキルは トランの尻尾を左手でおもいきり握り締めた

キル「返事はどーした 返事は♯」

トラン「イダイイダイイダダダダダダ;;;;;」

キル「返事…♯」

キルはブチキレ寸前だった

トラン「わわわわわ、わかったわかった!!!イダダダダダッッ」

トランがそう言うと キルはすんなりと手を放した

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始まり

~ストーリー~

トラン(悪魔)がキル(天使)にある疑問をいだく・・・その疑問とは・・・

この小説は 自分と仲間たちが色々暴れたり騒いだりと

・・・意味不明な内容でs(蹴

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