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2008年5月

第十一章 命の危険

~街の裏~27

街の裏は 表側と違い 光が全く当たらない処

?「今日はイイ天気ですなぁーwwww」

?「ココはいつも暗いぞ・・・;;」

街の裏を 二人の男が歩いていた

?「ヴェーww風が気持ちいいぞーww」

?「逆にさみぃぞ」

?「・・・・あ 何かが氏んでる」

?「ん?」

二人の目線の先に居たのは 傷だらけでぐったりと倒れているキルだった

?「よし 今ならキルを料理できるぞ」

?「ちょwwwwwwおまwwwwwwwwww」

?「ブラックジョークだ アオ君」

アオ「黒ギコエルが言うと ジョークに聞こえねぇww」

黒ギコエル「キル君 君の氏は無駄にしない」

黒ギコエルはキルの前で両手をあわせてなにやらブツブツと・・・

アオ「まてまてっ!!!勝手に殺すなってwww」

二人が揉め合いをしていると キルの右手の指が ピクリと動いた

黒ギコエル「あ 今指が動いた」

アオ「まだ生きてる証拠だっ!!」

黒ギコエル「残念だが、都合が良い事にMPが0」

アオ「良くねぇよwwwww;; しょうがない 俺が・・」

アオが呪文を唱えようとすると

黒ギコエルが怪しい呪文を唱え始めた

アオ「おまっ、MP無いって 嘘だったのか;;」

黒ギコエル「アオが回復魔法唱えている最中に 俺は速氏魔法を唱える」

黒ギコエル「ナイス コンビネーションだろb」

アオ「お前、それじゃ意味ねぇよwwwwwwwwww」

再びアオとギコエルの揉め事が始まった・・・

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第十章 人外…?

禊「・・・フフ・・・フハハハハハハハハハッッ!!!」28

禊はボロボロになりながら 行き成り大声で笑い出した

つーはそれを見て心配した

つー「みしょぎs・・・頭大丈夫?」

禊「平気平気ーww あれぐらいじゃ俺は倒れないんだZE」

つーはそれを聞いて少しだけ安心した

つー「それで・・・これからどうするんですか」

禊「ん、・・キルを探しにでも行こうかと思ってな」

つー「何故に?」

禊「ん 帰りが遅すぎる希ガス」

つー「爆発事故に巻き込まれた可能性とかも・・・」

禊「ざm・・・」

つー(今ざまぁって言おうとしたなこの人)(心の声

禊「とにかく まずはこの辺から探してみよう」

つー「そうですね」

禊とつーはまず 街の裏を探してみることにした

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第九章 ド忘れ

34 ~爆発の起きた現場~

禊「こりゃヒドイ・・・」

爆発の起きた現場(橋の上)は想像以上に酷い光景だった

トラン「何が堕ちてきたのかなぁ・・・」

つー「さぁ・・・それにしても 酷いね・・・」

禊「・・・ぁあああああああああああああ!!!!

禊が突然大声で叫んだ

トランとつーはビックリした

つー「ど、どうしました!?みしょぎs;;;;;」

禊「キルの家で留守番してたの忘れてた・・・・」

トラン「って事は・・・」

禊「今キルの家には誰も居ない・・・それに鍵も開いてる・・・」

つー「最近空き巣に入られる事件多いんだよっ;;」

すると トランが自分の胸ほポンと叩いて

トラン「俺にまかせんしゃい♪」

禊「な・・・何する気だ?;;」

禊は少し不安だった(理由・また何かやらかs(r y

トラン「俺が家までひとッ飛びして 留守番してればいいんだよなっ♪」

つー「そうか トランは悪魔だから翼があって飛べるのかぁ」

禊「成る程ww・・・なら ここまで飛んで運んでくれれb(r y」

トラン「10キロ以上の物は運べませんb」

禊・つー(駄目駄目じゃん;;;;;;;)

トランは大きな悪魔の翼を広げた

そして 勢い良く大空へと飛び立ち 下を見て

トラン「ではっ!!二人とも お土産買ってきてねー♪」と

二人に聞こえるようにと 大声で叫んだ

禊「誰が買うかよーwwバーロー」

禊も負けずと大声で返事を返した

すると トランは空中でピタッと止まり

禊をジッと見つめた

禊「・・・・?」

トランの手から緑色の光の玉が出てきた

するとトランは ニヤリ として

トラン「破壊光線ッッッッッッ!!!」

光の玉は禊に直撃

つー「どんまい みしょぎs」

遠くに離れて逃げていた

トランはニッコリとし あっという間に遠くの空へと消えていった

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第八章 仲間と共に

26 禊とトランは爆発の起きた橋へ向かって走っていた

禊「もうすぐでつくぞー」

禊は先頭を走っている

十字路に出た 右の方から人の影が見えた

禊「あっっ!」

禊はピタッと足を止めた・・・・だが

後ろから勢いよくトランが激突

禊「うわっっっ!!;;;;」 トラン「ぎょぺっっっ!!!」

二人は右の方か歩いてきた人に激突した

?「いたたた・・・」

禊は後ろから来たトランの下敷きになったまま動けなくなっていた

トラン「全くもうっ!!行き成り止まるなんて 危ないだろっっ」

禊「お ま え な ぁ ・ ・ ・ ;;;;」

?「あれ?トランsとみしょぎsじゃん」

トラン「んにょ?・・・あーっ!!つーつぁんだー♪」

禊「トラン・・・まずそこ退いてくれ」

トラン「ホーイ」

トランは禊の上からぴょんっと飛び降りた

つー「二人とも そんなに急いで何処行く気だったの?」

禊「爆破の起きた橋に行くところだよ」

つー「へー 面白そうだね、私もついていくよ」

トラン「わはーい♪」

禊「トラン…テンション高いなー…;;」

二人はつーを加えて 橋の処へと向かった

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