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第九章 ド忘れ

34 ~爆発の起きた現場~

禊「こりゃヒドイ・・・」

爆発の起きた現場(橋の上)は想像以上に酷い光景だった

トラン「何が堕ちてきたのかなぁ・・・」

つー「さぁ・・・それにしても 酷いね・・・」

禊「・・・ぁあああああああああああああ!!!!

禊が突然大声で叫んだ

トランとつーはビックリした

つー「ど、どうしました!?みしょぎs;;;;;」

禊「キルの家で留守番してたの忘れてた・・・・」

トラン「って事は・・・」

禊「今キルの家には誰も居ない・・・それに鍵も開いてる・・・」

つー「最近空き巣に入られる事件多いんだよっ;;」

すると トランが自分の胸ほポンと叩いて

トラン「俺にまかせんしゃい♪」

禊「な・・・何する気だ?;;」

禊は少し不安だった(理由・また何かやらかs(r y

トラン「俺が家までひとッ飛びして 留守番してればいいんだよなっ♪」

つー「そうか トランは悪魔だから翼があって飛べるのかぁ」

禊「成る程ww・・・なら ここまで飛んで運んでくれれb(r y」

トラン「10キロ以上の物は運べませんb」

禊・つー(駄目駄目じゃん;;;;;;;)

トランは大きな悪魔の翼を広げた

そして 勢い良く大空へと飛び立ち 下を見て

トラン「ではっ!!二人とも お土産買ってきてねー♪」と

二人に聞こえるようにと 大声で叫んだ

禊「誰が買うかよーwwバーロー」

禊も負けずと大声で返事を返した

すると トランは空中でピタッと止まり

禊をジッと見つめた

禊「・・・・?」

トランの手から緑色の光の玉が出てきた

するとトランは ニヤリ として

トラン「破壊光線ッッッッッッ!!!」

光の玉は禊に直撃

つー「どんまい みしょぎs」

遠くに離れて逃げていた

トランはニッコリとし あっという間に遠くの空へと消えていった

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