第九章 ド忘れ
禊「こりゃヒドイ・・・」
爆発の起きた現場(橋の上)は想像以上に酷い光景だった
トラン「何が堕ちてきたのかなぁ・・・」
つー「さぁ・・・それにしても 酷いね・・・」
禊「・・・ぁあああああああああああああ!!!!」
禊が突然大声で叫んだ
トランとつーはビックリした
つー「ど、どうしました!?みしょぎs;;;;;」
禊「キルの家で留守番してたの忘れてた・・・・」
トラン「って事は・・・」
禊「今キルの家には誰も居ない・・・それに鍵も開いてる・・・」
つー「最近空き巣に入られる事件多いんだよっ;;」
すると トランが自分の胸ほポンと叩いて
トラン「俺にまかせんしゃい♪」
禊「な・・・何する気だ?;;」
禊は少し不安だった(理由・また何かやらかs(r y
トラン「俺が家までひとッ飛びして 留守番してればいいんだよなっ♪」
つー「そうか トランは悪魔だから翼があって飛べるのかぁ」
禊「成る程ww・・・なら ここまで飛んで運んでくれれb(r y」
トラン「10キロ以上の物は運べませんb」
禊・つー(駄目駄目じゃん;;;;;;;)
トランは大きな悪魔の翼を広げた
そして 勢い良く大空へと飛び立ち 下を見て
トラン「ではっ!!二人とも お土産買ってきてねー♪」と
二人に聞こえるようにと 大声で叫んだ
禊「誰が買うかよーwwバーロー」
禊も負けずと大声で返事を返した
すると トランは空中でピタッと止まり
禊をジッと見つめた
禊「・・・・?」
トランの手から緑色の光の玉が出てきた
するとトランは ニヤリ として
トラン「破壊光線ッッッッッッ!!!」
光の玉は禊に直撃
つー「どんまい みしょぎs」
遠くに離れて逃げていた
トランはニッコリとし あっという間に遠くの空へと消えていった
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