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第八章 仲間と共に

26 禊とトランは爆発の起きた橋へ向かって走っていた

禊「もうすぐでつくぞー」

禊は先頭を走っている

十字路に出た 右の方から人の影が見えた

禊「あっっ!」

禊はピタッと足を止めた・・・・だが

後ろから勢いよくトランが激突

禊「うわっっっ!!;;;;」 トラン「ぎょぺっっっ!!!」

二人は右の方か歩いてきた人に激突した

?「いたたた・・・」

禊は後ろから来たトランの下敷きになったまま動けなくなっていた

トラン「全くもうっ!!行き成り止まるなんて 危ないだろっっ」

禊「お ま え な ぁ ・ ・ ・ ;;;;」

?「あれ?トランsとみしょぎsじゃん」

トラン「んにょ?・・・あーっ!!つーつぁんだー♪」

禊「トラン・・・まずそこ退いてくれ」

トラン「ホーイ」

トランは禊の上からぴょんっと飛び降りた

つー「二人とも そんなに急いで何処行く気だったの?」

禊「爆破の起きた橋に行くところだよ」

つー「へー 面白そうだね、私もついていくよ」

トラン「わはーい♪」

禊「トラン…テンション高いなー…;;」

二人はつーを加えて 橋の処へと向かった

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