第十三章 三人で
*前回のあらすじ*
橋の上で起きた爆発で 街の裏まで飛ばされたキル
そこに偶然アオと黒ギコエルが通りかかった
しばらくして意識を取り戻したキル
しかし 爆発のショックで記憶を無くしてしまった
* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
キル「むぅ・・・困ったなぁ・・・;;」
記憶を無くして困り果てているキル
すると 黒ギコエルが何か思いついた様子で キルに話しかけた
黒ギコエル「強いショックを与えれば 記憶が戻るかも知れん」
キル「強いショック?」
アオ「うぇーい 助っ人呼んできたZE~」
アオの後ろに 赤い毛色の 女の子が一人立っていた
海月「っよー」
黒ギコエル「・・・ラチ?」
疑いのまなざしで アオを見る黒ギコエル
アオ「ちげぇよwwwwww;;」
海月「アオから聞いたよ キルが記憶喪失だって」
黒「おぅ 今から三人で キルをタコ殴りしようぜ」
海月「ちょっ;;・・・キルの姿が見えないけど?」
三人は辺りを観まわした
しかし何処にもキルの姿が見えない
アオ「逃げた・・・?」
黒ギコエル「賞金首200ドルかかったキルに逃げられてしまった」
海月。0(タコ殴りなんて言ったからだと思うんだけど・・・) 心の声
黒ギコエル「三人で手分けしてキルを探そう」
海月「おー」 アオ「うぇーぃ」













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