小説

2008年9月 1日 (月)

第一話

蒼く透き通った 大きな海の上に

我が道を歩く 大きな船が一つ…




海月「うひゃーっww ねぇねぇ、魚がいっぱいだよww」

船の上から 顔を出してはしゃいでいるのは

魔法使いの海月

ルナ「え?どれどれ?美味しそうなのいる?」

船の中にある

小さな部屋の扉から出てきたのは ハンターのルナ

海月「ルナ あれは大きくて歯ごたえも良さそうだよ。」

ルナ「ジュルル・・・ 見ているだけでヨダレが出てくるよ~www」

二人がはしゃいでいるなか、目の前から 巨大な黒い賭け影が

ルナたちの方へ ゆっくりと近づいてきた

海月「なっ、何アレ!?」

ルナ「にょww こんな時に限って、つりざお忘れたwwww」



バシャーーーーーーーッ

海の中から出てきたのは

巨大なタコでした

海月「こんなタコや野郎 ボクの魔法でやっつけちゃうもんね」

海月「くらえっっっ!!!メーラーゾー…」

バシッ タコの足が海月の顔面を直撃

海月「ぐひゃっ」

ルナ「海月っ!!!;;;;」

ルナは隠し持っていたハンターナイフを手に取り

「よくも海月を…許さない!!」

飛び掛ろうとした その瞬間


月蝕うんどりゃぁぁぁあああああ

ルナの真後ろから 勢い良く飛び掛ってきてのは

勇者の月蝕でした

しかし敵にダメージを与えられなかった

月蝕「…フッ、まぁこんな時もあるさ ハハハ」

ルナ「月蝕!!今まで何やってたのさっ!!」

月蝕は、単刀直入に 「寝てた」と答えた

ルナ「寝てたって…;;それにその武器は何だよw」

月蝕の片手には 拾ったこんぼうが一つ

月蝕「こんぼうは なかなか使えるんだZE」

敵と戦う事を忘れてしまい

二人は言い争いをはじめてしまった

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