第一話
蒼く透き通った 大きな海の上に
我が道を歩く 大きな船が一つ…
海月「うひゃーっww ねぇねぇ、魚がいっぱいだよww」
船の上から 顔を出してはしゃいでいるのは
魔法使いの海月
ルナ「え?どれどれ?美味しそうなのいる?」
船の中にある
小さな部屋の扉から出てきたのは ハンターのルナ
海月「ルナ あれは大きくて歯ごたえも良さそうだよ。」
ルナ「ジュルル・・・ 見ているだけでヨダレが出てくるよ~www」
二人がはしゃいでいるなか、目の前から 巨大な黒い賭け影が
ルナたちの方へ ゆっくりと近づいてきた
海月「なっ、何アレ!?」
ルナ「にょww こんな時に限って、つりざお忘れたwwww」
バシャーーーーーーーッ
海の中から出てきたのは
巨大なタコでした
海月「こんなタコや野郎 ボクの魔法でやっつけちゃうもんね」
海月「くらえっっっ!!!メーラーゾー…」
バシッ タコの足が海月の顔面を直撃
海月「ぐひゃっ」
ルナ「海月っ!!!;;;;」
ルナは隠し持っていたハンターナイフを手に取り
「よくも海月を…許さない!!」
飛び掛ろうとした その瞬間
月蝕「うんどりゃぁぁぁあああああ」
ルナの真後ろから 勢い良く飛び掛ってきてのは
勇者の月蝕でした
しかし敵にダメージを与えられなかった
月蝕「…フッ、まぁこんな時もあるさ ハハハ」
ルナ「月蝕!!今まで何やってたのさっ!!」
月蝕は、単刀直入に 「寝てた」と答えた
ルナ「寝てたって…;;それにその武器は何だよw」
月蝕の片手には 拾ったこんぼうが一つ
月蝕「こんぼうは なかなか使えるんだZE」
敵と戦う事を忘れてしまい
二人は言い争いをはじめてしまった

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